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『ベン10』のポスター

ベン10

2005

コメディSci-Fi & FantasyAction & Adventure
『ベン10:アルティメット・エイリアン』のポスター

ベン10:アルティメット・エイリアン

2010

Sci-Fi & FantasyAction & Adventureアニメーション
ベン・メンデルソーンの写真

ベン・メンデルソーン

キャスト · 知られているのはアニマル・キングダム, ルーフマン ― 屋根の下の逃亡者, レディ・プレイヤー1

オーストラリア・メルボルン出身。10代の頃から演技を始め、人気ドラマ「The Henderson Kids(原題)」や「Neighbours(原題)」などに出演。映画「君といた丘」(87)の非行少年役でブレイクし、オーストラリア映画協会賞の助演男優賞を受賞。以降、オーストラリアの映画界で、ラッセル・クロウやガイ・ピアースら同世代の俳優たちとともに人気を集める。その後、「バーティカル・リミット」(00)をはじめ、「ニュー・ワールド」(05)や「ノウイング」(09)といった米映画にも出演。インディペンデント映画「Beautiful Kate(原題)」(09)で再び脚光を浴びた。オーストラリア映画協会賞の主演男優賞を受賞した「アニマル・キングダム」(10)以降、ハリウッドでの活躍が増え、人気SFシリーズの「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」(16)では帝国軍の高級将校オーソン・クレニックを演じた。

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ベン・アフレック

キャスト · 知られているのはアニマルズ, ザ・コンサルタント, ザ・コンサルタント2

米カリフォルニア州生まれ、マサチューセッツ州ボストン育ち。弟のケイシー・アフレックも俳優。10代の頃からCMやTVドラマ、インディペンデント映画に出演。幼なじみのマット・デイモンとの共作「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」(97)でアカデミー脚本賞を受賞し、一躍有名になる。その後「アルマゲドン」「恋におちたシェイクスピア」(ともに98)、「パール・ハーバー」(01)などの大作に次々と出演。07年、弟ケイシーの主演作「ゴーン・ベイビー・ゴーン」で監督に初挑戦し、監督第2作「ザ・タウン」(10)では自ら主演を務めた。製作・主演を兼ねた監督第3作「アルゴ」(12)でアカデミー作品賞を受賞し、2つ目のオスカーを獲得した。ワーナー×DCの「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(16)や「ジャスティス・リーグ」(17)ではバットマンを演じる。その他の出演作に「チェイシング・エイミー」(97)、「ゴーン・ガール」(14)など。「デアデビル」(03)で共演したジェニファー・ガーナーと05年に結婚し子どもを3人もうけたが、17年に離婚した。

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マット・デイモン

キャスト · プロデューサー · 知られているのはグッド・ウィル・ハンティング/旅立ち, ボーン・アイデンティティー, ボーン・アルティメイタム

1988年、ハーバード大学在学中にジュリア・ロバーツ出演の「ミスティック・ピザ」で映画デビューし、その後大学を休学して「青春の輝き」(92)、「ジェロニモ」(93)、「戦火の勇気」(96)などに出演する。役に恵まれずなかなかブレイクに至らなかったが、親友のベン・アフレックとともに脚本を執筆・出演した「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」(97)でアカデミー脚本賞を受賞し一躍注目を浴びる。その後「プライベート・ライアン」(98)を経て「リプリー」(99)では主演を務め、「オーシャンズ11」(01)で人気の若手スターに。同作のスティーブン・ソダーバーグ監督や共演者のジョージ・クルーニーとは続編2本でもコラボレートし、それぞれの監督作にも多数出演する。02年の「ボーン・アイデンティティー」に始まる「ジェイソン・ボーン」シリーズで主演を務め、2作目「ボーン・スプレマシー」(04)以降のメガホンをとったポール・グリーングラス監督とは「グリーン・ゾーン」(10)でもタッグ。06年にはマーティン・スコセッシ監督のアカデミー賞受賞作「ディパーテッド」とロバート・デ・ニーロ監督の「グッド・シェパード」で主演を務めた。その後もクリント・イーストウッド監督の「インビクタス 負けざる者たち」(09)でアカデミー助演男優賞にノミネートされた他、コーエン兄弟の「トゥルー・グリット」(10)や、クリストファー・ノーラン監督の「インターステラー」(14)など名監督の作品で活躍。リドリー・スコット監督の「オデッセイ」(15)でゴールデングローブ賞コメディ/ミュージカル部門の主演男優賞に輝き、アカデミー主演男優賞に初ノミネートされた。

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キリル・セレブレンニコフ

1969年、ロシア、ロストフ・ナ・ドヌ生まれ。演出家・映画監督。ロストフの劇場で演出家を務めたのち、2000年代以降はモスクワ芸術座などで、数多くの舞台の演出を手がける。2012年には若くして権威あるゴーゴリ・センターの芸術監督に指名され、鬼才演出家として頭角を現す。2017年、国からの演劇予算の不正流用を疑われて詐欺罪で起訴され、自宅軟禁に。かねてより政権に批判的な姿勢を明らかにしていたため、この逮捕を不当な政治弾圧と見る向きもあり、演劇界・映画界からセレブレンニコフを支持する声が上がった。2018年8月にフランス芸術文化勲章最高位を受章。2020年6月10日に有罪判決が下され、執行猶予付き3年の刑及び罰金が科され、保護観察下に置かれる。2022年3月、容疑取り消し裁判の決着後にロシアから亡命し、現在はドイツなどを拠点に制作を続けている。主な監督作に、第69回カンヌ国際映画祭フランソワ・シャレ賞受賞作『The Student(英題)』(16/未)、第71回カンヌ国際映画祭サウンドトラック賞最優秀作曲家賞受賞作『LETO -レト-』(18)、第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作『インフル病みのペトロフ家』(21)など。本作『チャイコフスキーの妻 』(22)は、第75回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された。さらにベン・ウィショーがロシアの活動家、エドワルド・リモノフを演じた最新作『リモノフ』(24)は、第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて上映されるなど、今世界から最も注目される演出家・映画監督の一人として躍進を続けている。

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モリーナ・バッカリン

キャスト · 知られているのはグリーンランド -地球最後の2日間-, グリーンランド ー地球最後の希望ー, デッドプール

ブラジル・リオデジャネイロ出身。母は女優のベラ・セッタ。ジャーナリストだった父の仕事の関係で、10歳の時に米ニューヨークに移住。名門ジュリアード音楽院で舞台芸術を学ぶ。2001年、「PERFUME パフューム」(日本劇場未公開)で映画に初出演。ジョス・ウェドン企画・制作総指揮のSF西部劇ドラマ「ファイヤーフライ 宇宙大戦争」(02~03)と、その続編の映画「セレニティー」(05)に主要キャストとして出演し、SFファンの人気を獲得。以降、TVシリーズを中心に活動し、SFドラマ「V」(09~11)を経て、スパイアクション「HOMELAND」(11~13)では13年のエミー賞助演女優賞にノミネートされた。R指定ながら大ヒットを記録した異色のヒーロー映画「デッドプール」(16)では、ヒロインのヴァネッサ役を演じる。私生活では、映画監督のオースティン・チックと結婚し長男をもうけたが3年で離婚。その後、「GOTHAM ゴッサム」で恋人役を演じたベン・マッケンジーと交際し、2女が誕生している。

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ブレイク・ライヴリー

キャスト · 知られているのはゴシップガール, アナザー・シンプル・フェイバー

父は俳優のアーニー・ライブリー、4人の兄姉も役者という芸能一家に生まれ育ち、父がメガホンをとった「Sandman(原題)」(98)で映画デビューする。日本でも人気を博したTVシリーズ「ゴシップガール」(07~12)の主人公セリーナ役で大ブレイク。以降、映画「旅するジーンズと19歳の旅立ち」(08)で主要キャストを務めたほか、ベン・アフレック監督・主演作「ザ・タウン」(10)や、DCコミックス原作の「グリーン・ランタン」(11)などにヒロイン役で出演。「グリーン・ランタン」で共演した俳優のライアン・レイノルズと結婚し、子どもを出産してからも、ファンタジーロマンス「アデライン、100年目の恋」(15)やサバイバルスリラー「ロスト・バケーション」(16)などで主演を務めた。以降の出演作にウッディ・アレン監督の「カフェ・ソサエティ」(16)、ポール・フェイグ監督の「シンプル・フェイバー」(18)などがある。

成田凌の写真

成田凌

キャスト · 知られているのは君の名は。

2013年、男性ファッション誌「MEN'S NON-NO」の専属モデルとしてキャリアをスタート。翌14年、初出演したTVドラマ「FLASHBACK」で主演を務め、「逃げるは恥だが役に立つ」(16)、「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 3rd season」(17)、NHK連続テレビ小説「わろてんか」など話題作に出演する。映画では、「キセキ あの日のソビト」(17)、「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」(18)などに出演し、「ビブリア古書堂の事件手帖」「スマホを落としただけなのに」(ともに18)の演技で第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以降、映画初主演を飾った周防正行監督作「カツベン!」のほか、「チワワちゃん」「愛がなんだ」「さよならくちびる」(いずれも19)、「弥生、三月 君を愛した30年」「窮鼠はチーズの夢を見る」(ともに20)など出演作が相次ぐ。「アリバイ崩し承ります」「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(ともに20)などTVドラマでも引き続き活躍し、NHK連続テレビ小説「おちょやん」(20)では杉咲花扮する主人公・竹井千代の夫・天海一平役を演じる。そのほか、新海誠監督の大ヒット作「君の名は。」(16)などに声優として参加している。

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ジェレミー・レナー

キャスト · 知られているのはハート・ロッカー, メイヤー・オブ・キングスタウン, アベンジャーズ

1990年代後半から、TV映画やインディペンデント映画に出演。「S.W.A.T.」(03)、「スタンドアップ」(06)、「28週後…」(07)などを経て、キャスリン・ビグロー監督作「ハート・ロッカー」(08)ではイラクで爆弾処理にあたる米兵の主人公を演じ、アカデミー主演男優賞など数々の賞にノミネート。続くベン・アフレック監督・主演作「ザ・タウン」(10)ではアカデミー助演男優賞の候補に挙がった。「アベンジャーズ」(12)シリーズを中心としたマーベル映画にホークアイ役で出演するほか、「ミッション:インポッシブル」シリーズでは第4弾「ゴースト・プロトコル」(11)と第5弾「ローグネイション」(15)で主要キャストとして活躍。その他の出演作に「ボーン・レガシー」(12)、「アメリカン・ハッスル」(13)、「メッセージ」(16)などがある。俳優業と並行して、歌手としても活躍している。

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ブルーノ・ガンツ

キャスト · 知られているのはアンノウン

スイスを代表する映画俳優。地元チューリッヒの映画館で映画に親しみ、夜間の演劇講習で演技を学ぶ。1960年「The Man in the Black Derby(英題)」で映画デビュー。60年代初頭、ドイツのベルリンを拠点に舞台俳優として活動する。70年、演出家ペーター・シュタインとともに劇団シャウビューネを設立。ビム・ベンダース監督作「ベルリン・天使の詩」(87)、続編「時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース!」(93)で天使ダミエル役を演じる。そのほか、テオ・アンゲロプロス監督のパルムドール受賞作「永遠と一日」(98)をはじめ、時代を代表する名匠たちの作品に出演。「ヒトラー 最期の12日間」(04)ではアドルフ・ヒトラーを、「ハイジ アルプスの物語」(15)ではアルムおんじを演じた。ドイツ語圏の映画、ドラマ、演劇で50年以上にわたって功績を残し、古典演劇の上演にも尽力した。19年2月15日、結腸がんのため77歳で死去した。晩年の映画出演作に、ラース・フォン・トリアー監督作「ハウス・ジャック・ビルト」(18)や、テレンス・マリック監督作「A Hidden Life(原題)」(19)などがある。

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ジム・ジャームッシュ

オハイオ州アクロン出身。高校卒業後ニューヨークに引っ越し、仏パリにも約1年間滞在する。作家を志してコロンビア大学に進学、卒業後にニューヨーク大学の映画学科で映画製作を学ぶ。ニコラス・レイやビム・ベンダースに師事し、1980年に初監督作「パーマネント・バケーション」を発表。長編2作目「ストレンジャー・ザン・パラダイス」(84)でカンヌ国際映画祭のカメラドール(新人監督賞)を受賞し脚光を浴びる。「ミステリー・トレイン」(89)で同映画祭の芸術貢献賞を受賞。以降も「デッドマン」(95)、「ゴースト・ドッグ」(99)、「コーヒー&シガレッツ」(03)など独特のオフビートな作品を撮り続け、米インディペンデント界を代表するフィルムメーカーとして活躍。同時にカンヌ国際映画祭の常連として、「ブロークン・フラワーズ」(05)ではパルムドールに次ぐグランプリを受賞。近年の監督作「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」(13)、「パターソン」(16)、「デッド・ドント・ダイ」(19)も、すべて同映画祭のコンペティション部門に出品されている。

ベン・ウィショーの写真

ベン・ウィショー

キャスト · 知られているのは007 スペクター, 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ, ファーゴ

学生時代に演劇に興味を持ち、劇団に所属。1999年、「ザ・トレンチ 塹壕」で映画デビューを果たす。04年、王立演劇アカデミー卒業直後に主演した舞台「ハムレット」で“ローレンス・オリビエの再来”と評された。「パフューム ある人殺しの物語」(06)、「ブライト・スター いちばん美しい恋の詩(うた)」(08)で主演を務め、「007」シリーズ第23弾「スカイフォール」(12)のQ役でハリウッド大作に初出演。続く第24弾「スペクター」(15)でも続投した。その他、シェイクスピア劇をドラマ化した「嘆きの王冠 ホロウ・クラウン」の「リチャード二世」編(12)やトム・ハンクス主演のSF大作「クラウド アトラス」(12)、トム・フーパー監督作「リリーのすべて」(15)などに出演し、映画「パディントン」シリーズ(15、17)では主人公のくまのパディントンの声を担当した。

ベン・キングズレーの写真

ベン・キングズレー

キャスト · 知られているのはDeep Water, シンドラーのリスト, シャッター アイランド

イギリス・ノースヨークシャー出身。マンチェスターのアマチュア劇団での活動を経て、23歳でプロの舞台役者としてデビュー。67年にロンドンへ移り、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーなどに所属し活躍する。71年にはブロードウェイでの初舞台を踏んだ。伝記映画「ガンジー」(82)でインドの独立運動の指導者であるマハトマ・ガンジーを演じ、アカデミー主演男優賞をはじめ数多くの賞を受賞し、映画界でも大きな注目を集める。スティーブン・スピルバーグ監督作「シンドラーのリスト」(93)では、ユダヤ人の会計士を演じた。「バグジー」(91)、「セクシー・ビースト」(00・日本劇場未公開)、「砂と霧の家」(03)でもアカデミー賞にノミネートされた。

レスリー・マンの写真

レスリー・マン

キャスト · 知られているのはSpa Weekend, クルードさんちのあたらしい冒険

米サンフランシスコ出身。17歳で女優デビューし、CMなどに出演する。TVドラマ「バードランド」(94)で注目を集め、ベン・スティラー監督のブラックコメディ「ケーブルガイ」(96)に出演し、同作の脚本を手がけたジャド・アパトーと翌年に結婚。以降、実力派コメディエンヌとして、ディズニーアニメを実写映画化した「ジャングル・ジョージ」(97)やアダム・サンドラー主演「ビッグ・ダディ」(99)、アパトーの映画監督デビュー作「40歳の童貞男」(05)などに出演する。2人の娘、モード・アパトーとアイリス・アパトーも女優となり、「無ケーカクの命中男 ノックトアップ」(07)やそのスピンオフ「40歳からの家族ケーカク」(12)などジャド・アパトーの監督作で共演した。その他の出演作に「フィリップ、きみを愛してる!」(09)、「ダメ男に復讐する方法」(14)、「マーウェン」(18)、「ブライズ・スピリット 夫をシェアしたくはありません!」(20)など。

クレア・フォーラニの写真

クレア・フォーラニ

キャスト · 知られているのはCSI:ニューヨーク

イタリア人の父とイギリス人の母との間に生まれる。11歳の時からロンドンでダンスと演技を学び、17歳の頃からTVなどに出演、93年に両親と共にサンフランシスコに渡り、同年TVシリーズでアメリカ・デビューを果たす。映画の方は94年の「ポリスアカデミー'94/モスクワ大作戦!!」でデビューを飾り、96年には「ザ・ロック」でショーン・コネリーの娘を演じて注目された。その後98年の「ジョー・ブラックをよろしく」でブラッド・ピット演じる“悪魔”に恋してしまう娘役を演じ、彼が人間ではないことを知る課程を表情だけで表現するなど、高い演技力を示した。過去にはベニチオ・デル・トロやブラッド・ピット、ベン・スティラーなどと交際していた時期もあったが、07年にダグレイ・スコットと結婚した。

ナスターシャ・キンスキーの写真

ナスターシャ・キンスキー

独ベルリン出身で、父は俳優のクラウス・キンスキー。ビム・ベンダース監督作「まわり道」(75)で映画デビューを果たす。1976年に出会ったロマン・ポランスキー監督に渡米を勧められ、リー・ストラスバーグのもとで演技を学ぶ。マルチェロ・マストロヤンニと主演を務めた恋愛映画「今のままでいて」(78)で注目を集め、ポランスキー監督作「テス」(79)でゴールデングローブ賞最優秀主演女優賞を受賞。以降、エロティック・ホラー「キャット・ピープル」(81)やフランシス・フォード・コッポラ監督のミュージカル映画「ワン・フロム・ザ・ハート」(82)などで主演を務める。ベンダース監督作「パリ、テキサス」(84)の忘れがたいヒロイン像で多くの映画ファンを魅了し、同作はカンヌ国際映画祭のパルムドールにも選ばれた。その他の出演作に「ターミナル・ベロシティ」(94)、「ロスト・サン」(99)、「めぐり逢う大地」(00)などがある。

エイミー・ライアンの写真

エイミー・ライアン

キャスト · 知られているのはグースバンプス モンスターと秘密の書, バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡), マーダーズ・イン・ビルディング

米ニューヨーク出身。舞台芸術教育に特化したニューヨークの高校を17歳で卒業し、卒業後すぐに舞台「Biloxi Blues」の全米公演ツアーに帯同する。1987年にオフブロードウェイの初舞台を踏み、「Roberta」(99)で映画に初出演。「ユー・キャン・カウント・オン・ミー」(00)や「カポーティ」(05)、「その土曜日、7時58分」(07)などで小さな役を重ね、ベン・アフレックの監督デビュー作「ゴーン・ベイビー・ゴーン」(07)でアカデミー助演女優賞にノミネートされる。 以降はクリント・イーストウッド監督作「チェンジリング」(08)や「WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々」(11)、「大脱出」(13)などの話題作で活躍。アカデミー作品賞受賞作「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(14)でも助演を務めた。 その他の映画出演作に「ブリッジ・オブ・スパイ」(15)、「ビューティフル・ボーイ」(18)、アリ・アスター監督作「ボーはおそれている」(23)などがある。

ビル・ヘイダーの写真

ビル・ヘイダー

キャスト · プロデューサー · 知られているのはインサイド・ヘッド, her/世界でひとつの彼女, メン・イン・ブラック 3

米オクラホマ州タルサ出身。アリゾナ州の美術学校で学んだ後、短大を中退。映画監督を目指してロサンゼルスに移るも、2003年にコメディを学びはじめると才能が開花し、05年から8年間「サタデー・ナイト・ライブ」に出演した。「トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合」(06・日本劇場未公開)で映画デビューし、ベン・スティラー監督の「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」(08)やジャド・アパトー監督の「エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方」(15)などのコメディ映画に出演する。声優としても活躍し、「インサイド・ヘッド」(15)、「ファインディング・ドリー」(16)、「トイ・ストーリー4」(19)などのピクサー作品や、「アングリーバード」「ソーセージ・パーティー」(ともに16)といったアニメ作品に参加。「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(15)では、ドロイドのBB-8が発する電子音の元になる声を担当した。ブラックコメディ「バリー」(18~19)で主演を務めたほか、大ヒットホラーの第2弾「IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」(19)ではメインキャストのひとりであるリッチーを演じている。

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ピート・ポスルスウェイト

キャスト · 知られているのはユージュアル・サスペクツ, インセプション, エイリアン³

イギリス・チェシャー州の中級家庭に生まれ育つ。舞台役者としてキャリアをスタートさせた後、TVや映画にも活動の場を広げる。「デュエリスト/決闘者」(77)でスクリーンデビューを果たし、ジム・シェリダン監督の「父の祈りを」(93)でダニエル・デイ=ルイスの父親役を演じアカデミー助演男優賞にノミネートされた。「ユージュアル・サスペクツ」(95)、「ブラス!」(96)をはじめ、スティーブン・スピルバーグの「アミスタッド」(97)、「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」(97)、近年ではクリストファー・ノーランの「インセプション」(10)、ベン・アフレック監督作「ザ・タウン」(10)など数多くの作品に出演。04年にOBEを授与された。11年1月2日に他界、「Killing Bono」(11)が遺作となる。

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ピーター・ジャクソン

監督 · 知られているのはホビット 決戦のゆくえ, ホビット 竜に奪われた王国, ロード・オブ・ザ・リング

子どもの頃から、8ミリで映画を作る。初の長編映画「バッド・テイスト」(87)が一部で話題になって以降、数本のスプラッター系ホラーコメディを発表する。少女たちの心の機微を描いた「乙女の祈り」(94)で、ベネチア国際映画祭の銀獅子賞を受賞し、フラン・ウォルシュとともにアカデミー脚本賞にノミネートされる。J・R・R・トールキンの世界的ベストセラー小説「指輪物語」を映画化した「ロード・オブ・ザ・リング」3部作(01~03)が世界中で大ヒット。完結編「王の帰還」では、アカデミー作品賞、監督賞、脚色賞含め11部門を制覇し、「ベン・ハー」「タイタニック」に並ぶ史上最多受賞の快挙を成し遂げた。続いて念願だった「キング・コング」のリメイク(05)を手がけ、シアーシャ・ローナン主演の「ラブリーボーン」(09)もヒットする。「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚にあたる「ホビット」2部作(12、13)では、準備が難航したためギレルモ・デル・トロ監督が降板。製作と脚本だけの予定だったが、自らメガホンをとることになった。プロデューサーとしては、「第9地区」(09)、「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」(11)などを手がける。

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アラン・アーキン

キャスト · 知られているのはミニオンズ フィーバー, シザーハンズ

大学を退学してフォークバンド「ザ・タリアーズ(The Tarriers)」を結成。57年にバンドのメンバーとともに映画に出演し、翌年からオフブロードウェイの舞台に立つ。その後、ブロードウェイで役者としてだけでなく演出家としても成功を収める。本格的なスクリーンデビュー作「アメリカ上陸作戦」(66)で、アカデミー主演男優賞にノミネート。「愛すれど心さびしく」(68)で2度目のノミネートを受け、「リトル・ミス・サンシャイン」(06)で同助演男優賞を受賞した。12年のベン・アフレック監督作「アルゴ」でも再度同賞の候補に。その他の作品に、オードリー・ヘプバーンと共演した「暗くなるまで待って」(67)、「ふたりの天使」(69)、「シザーハンズ」(90)、「ゲットスマート」(08)など。3人の息子アダム、マシュー、アンソニーも俳優。

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クリス・タッカー

キャスト · 知られているのはラッシュアワー2, フィフス・エレメント

米ジョージア州アトランタ出身。高校卒業後、ショービジネスのキャリアを志してハリウッドに移り、スタンダップ・コメディの世界で修行を積む。 コメディTVシリーズ「Def Comedy Jam」(92)へのゲスト出演を重ねた後、「クレイジー+ファンキー+ハイパー+パワービート」(94)でスクリーンデビュー。ヒップホップ界の大物アイス・キューブと共演した「friday」(95)などを経て、1997年には「フィフス・エレメント」や「ジャッキー・ブラウン」といったハリウッドの話題作で脇を務める。翌98年、世界的に大ヒットしたジャッキー・チェンのハリウッド進出作「ラッシュアワー」でチェンの相棒役を務めてブレイク。続編「ラッシュアワー2」(01)「ラッシュアワー3」(07)でもチェンとともに主演を務めた。 以降の映画出演作に、アカデミー作品賞候補作「世界にひとつのプレイブック」(12)、ベン・アフレック監督作「AIR エア」(23)などがある。

トーマシン・マッケンジーの写真

トーマシン・マッケンジー

キャスト · 知られているのはThe Uprising

映画監督の父と女優の母のもとに生まれる。12歳の時、ニュージーランド映画「Existence(原題)」(12)でスクリーンデビューを果たし、ピーター・ジャクソン監督作「ホビット 決戦のゆくえ」(14)でハリウッド映画デビュー。インディペンデント・スピリット・アワードの作品賞にノミネートされるなど高い評価を得た「足跡はかき消して」(18・日本劇場未公開)でベン・フォスター演じる退役軍人の娘役を務め、注目を集める。以降、ティモシー・シャラメ主演のNetflix映画「キング」(19)や、同郷のタイカ・ワイティティ監督作「ジョジョ・ラビット」(19)などの話題作に出演する。