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ジャック・オコンネル
キャスト · 知られているのはこぼれる記憶の海で, 28年後... 白骨の神殿, 罪人たち
英ダービーのアルバストン出身。2005年にTVドラマで俳優デビューし、翌06年の「THIS IS ENGLAND」で長編映画デビュー。以降、TVシリーズ「スキンズ」(09~13)や「The Runaway」(11)に出演し、映画では「ユナイテッド ミュンヘンの悲劇」(11)の準主役を経て、「Starred Up」(13)と「'71」(14)で主演を務める。 14年に「300 スリーハンドレッド 帝国の進撃」でハリウッド進出を果たし、アンジェリーナ・ジョリー監督第2作「不屈の男 アンブロークン」(14)では主演に抜てきされ、ナショナル・ボード・オブ・レビューのブレイクスルー賞を受賞した。 以降の映画出演作に、マイケル・マン監督作「フェラーリ」(23)、ライアン・クーグラー監督作「罪人たち」(25)、サバイバルホラー「28年後…」(25)と同続編「28年後… 白骨の神殿」(26)などがある。

スティーヴン・グレアム
キャスト · 知られているのはノクターン, スナッチ, ボードウォーク・エンパイア 欲望の街
英リバプール郊外出身。1990年に俳優デビューし、同年の映画初出演作「ブライダル・シャワー」や「ダウンタイム」(97)など、いくつかのイギリス映画の端役やTVドラマ出演を経て、ガイ・リッチー監督作「スナッチ」(00)でブレイク。マーティン・スコセッシ監督の「ギャング・オブ・ニューヨーク」(02)に出演し、以降はスコセッシ監督が制作総指揮を務めたTVドラマ「ボードウォーク・エンパイア」(10〜14)や同監督のNetflix映画「アイリッシュマン」(19)にも出演する。その他の出演作に「THIS IS ENGLAND」(06)、「パブリック・エネミーズ」(09)、「裏切りのサーカス」(11)、「ハイエナ」(14)、「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」(17)、「ロケットマン」(19)など。イギリスの暗部を描く映画やドラマに多数起用されている。

マーク・ウェブ
監督 · 知られているのはアメイジング・スパイダーマン, アメイジング・スパイダーマン2, 白雪姫
10年以上にわたり人気の映像作家として、グリーン・デイやマイリー・サイラスなどのミュージックビデオをはじめ、CMやPVを手がける。2009年、長編監督デビュー作「(500)日のサマー」は、ハイセンスでユニークな作風が米国だけでなく日本でも話題を呼んだ。同作の成功を機に、スーパーヒーロー映画「アメイジング・スパイダーマン」(12)の監督に大抜てきされ、続編「アメイジング・スパイダーマン2」(14)でも続投。その後再びインディーズ界に戻り、クリス・エバンス主演のファミリードラマ「gifted ギフテッド」と青年の成長ドラマ「The Only Living Boy in New York(原題)」(ともに17)を発表した。以降、TVドラマ「Instinct(原題)」(17)や、米ヘイト団体の実態を描く映画「This Above All(原題)」などでメガホンをとる。

レジーナ・キング
キャスト · 知られているのはザ・ハーダー・ゼイ・フォール: 報復の荒野
米ロサンゼルス出身。1985年、50年代のシカゴを舞台にしたシットコム「227」で女優としてのキャリアをスタートさせる。91年、「ボーイズ’ン・ザ・フッド」で映画に初出演し、「ザ・エージェント」(96)や「エネミー・オブ・アメリカ」(98)といった大作で知られるようになり、アカデミー賞受賞作「Ray レイ」(04)にも出演。その後は、TVアニメ「ブーンドックス」(05~14)で主人公の声優を長く務めたほか、「24 TWENTY FOUR」シーズン6(07)や「サウスランド」(09~13)で活躍し、「アメリカン・クライム」(15~17)やNetflixのミニシリーズ「運命の7秒」(18)でエミー賞主演女優賞を受賞する。バリー・ジェンキンス監督作「ビール・ストリートの恋人たち」(18)では、無実の恋人のため奮闘する主人公を支える母親役を力強く演じ、第91回アカデミー助演女優賞を受賞した。近年は、TVシリーズ「スキャンダル 託された秘密」(15~16)や「THIS IS US 36歳、これから」(17)などで監督を務める。