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マックス・フォン・シドー

キャスト · 知られているのはエクソシスト, シャッター アイランド, マイノリティ・リポート

スウェーデン・ルンド出身で、同国を代表する俳優。高校時代に演劇を始め、ストックホルムの演劇学校に通う。「Bara en mor(原題)」(49/英題「Only a Mother」)でプロの役者としてデビュー。スウェーデンを代表する映画監督イングマール・ベルイマンと出会い、「第七の封印」(57)を皮切りにベルイマン作品に10本以上出演して国際的に知られるようになる。「偉大な生涯の物語」(65)でアメリカに進出し、オカルトホラーの代表作「エクソシスト」(73)で悪魔払いに挑むメリン神父を演じた。「ペレ」(87)でアカデミー主演男優賞、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(11)で同助演男優賞にノミネートされる。その他の作品に「ハワイ」(66)、「ハンナとその姉妹」(86)、「マイノリティ・リポート」(02)など。

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マーク・ウェブ

監督 · 知られているのはアメイジング・スパイダーマン, アメイジング・スパイダーマン2, 白雪姫

10年以上にわたり人気の映像作家として、グリーン・デイやマイリー・サイラスなどのミュージックビデオをはじめ、CMやPVを手がける。2009年、長編監督デビュー作「(500)日のサマー」は、ハイセンスでユニークな作風が米国だけでなく日本でも話題を呼んだ。同作の成功を機に、スーパーヒーロー映画「アメイジング・スパイダーマン」(12)の監督に大抜てきされ、続編「アメイジング・スパイダーマン2」(14)でも続投。その後再びインディーズ界に戻り、クリス・エバンス主演のファミリードラマ「gifted ギフテッド」と青年の成長ドラマ「The Only Living Boy in New York(原題)」(ともに17)を発表した。以降、TVドラマ「Instinct(原題)」(17)や、米ヘイト団体の実態を描く映画「This Above All(原題)」などでメガホンをとる。

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セレステ・オコナー

キャスト · 知られているのはスクリーム7

アメリカ人の父とケニア人の母のもと、ケニアのナイロビに生まれ、米メリーランド州ボルチモアで育つ。医学における最難関校のひとつとして知られるジョンズ・ホプキンズ大学で、公衆衛生学と医学を専攻。映画に初出演した「Wetlands」(17)に続く「君はONLY ONE」(18)でググ・バサ=ロー演じる主人公の10代を演じ、タヤリシャ・ポー監督作「セラとチーム・スペード」(19)では主演のひとりを務める。 1980年代に世界的ブームを巻き起こしたヒット作の続編「ゴーストバスターズ アフターライフ」(21)にラッキー役で参加し、「ゴーストバスターズ フローズン・サマー」(24)でも同役を演じる。 その他の映画出演作に「ザ・スイッチ」(20)、ダコタ・ジョンソン主演のマーベル映画「マダム・ウェブ」(22)など。