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リリー・レーブ

キャスト · 知られているのはアメリカン・ホラー・ストーリー

米ニューヨーク出身。脚本家の父デビッド・レーブと女優の母ジル・クレイバーグの間に生まれる。2001年、映画「Never Again(原題)」に母とともに出演してスクリーンデビュー。ノースウェスタン大学で演技を学ぶ傍ら舞台女優として活躍しはじめ、04年に同大学を卒業した。映画「モナリザ・スマイル」(04)、「幸せのレシピ」(07)などに出演し、10年に出演したブロードウェイ舞台「ヴェニスの商人」のポーシャ役でアル・パチーノと共演し、高い評価を得た。舞台でのキャリアを磨く一方、人気TVシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」(11~18)では全シーズンに出演。映画「マイ・ビューティフル・デイズ」(16)の高校教師役で、サウス・バイ・サウスウエスト映画祭の最優秀女優賞を受賞した。その他の映画出演作に「幸せの行方…」(10)、「完全なるチェックメイト」(15)、「バイス」(19)などがある。

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ジェニファー・ジェイソン・リー

キャスト · 知られているのはヘイトフル・エイト, クライム101, Weeds~ママの秘密

父は俳優のビク・モロー、母は脚本家のバーバラ・ターナー。9歳の時に映画「The Spy Who Never Was(原題)」(76)にアンクレジットで出演して以降、子役として活動。「他人の眼」(81)の準主役に決まったことから卒業目前の高校を退学し、学園ドラマ「初体験 リッジモント・ハイ」(82)で有名になる。「ミセス・パーカー ジャズエイジの華」(94)でゴールデングローブ賞ドラマ部門主演女優賞、「ジョージア」(95)でインディペンデント・スピリット・アワードにノミネートされ、アラン・カミングと共同で監督・脚本・主演を務めた映画「アニバーサリーの夜に」(01)も高く評価される。その後も「ロード・トゥ・パーディション」(02)や「イン・ザ・カット」(03)、「脳内ニューヨーク」(08)などに出演し、クエンティン・タランティーノ監督の「ヘイトフル・エイト」(15)でアカデミー賞やゴールデングローブ賞の助演女優賞にノミネートされた。私生活では、2005~13年にインディペンデント映画監督のノア・バームバックと結婚生活を送り、息子2人をもうけた。

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シアーシャ・ローナン

キャスト · 知られているのはBad Apples, ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語, グランド・ブダペスト・ホテル

父は俳優のポール・ローナン。米ニューヨークで生まれ、3歳からはアイルランドで過ごす。9歳から同国のTVドラマに出演し、2007年の「I Could Never Be Your Woman(原題)」でスクリーンデビュー。ジョー・ライト監督の文芸作品「つぐない」(07)で13歳にしてアカデミー賞をはじめ様々な映画賞の助演女優賞にノミネートされ、期待の若手女優として注目を浴びた。その後も、スティーブン・スピルバーグ製作&ピーター・ジャクソン監督の「ラブリーボーン」(09)、再びライト監督と組んだアクション映画「ハンナ」(11)、ウェス・アンダーソン監督の「グランド・ブタペスト・ホテル」(14)など、実力派の監督たちの作品で存在感を発揮。「ブルックリン」(15)と「レディ・バード」(17)ではアカデミー主演女優賞にノミネートされ、実力派女優としての地位を確固とした。「レディ・バード」のグレタ・ガーウィグ監督と再タッグを組んだ「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」(19)では次女ジョーを演じ、3度目のアカデミー主演女優賞ノミネートとなった。