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トム・ホランダー
キャスト · 知られているのはThe Uprising, キングスマン:ファースト・エージェント, プライドと偏見
英オックスフォード出身。名門小学校ドラゴン・スクールで演技の教育を受け、ロンドンのナショナル・ユース・シアターで舞台俳優として活躍する。14歳のとき、BBCのTV映画「John Diamond(原題)」(81)で本格的に俳優デビュー。ケンブリッジ大学に進学する一方で舞台を中心に活動を続け、高い評価を得る。ヘレン・ミレン主演の「Some Mother's Son(原題)」(96)で映画デビュー。「ゴスフォード・パーク」(01)などを経て「プライドと偏見」(05)で注目を浴びる。以降「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」(06)や「アバウト・タイム 愛おしい時間について」(13)、「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」(15)などの大作・話題作に出演。近年の出演作に「ボヘミアン・ラプソディ」(18)など。

マックス・フォン・シドー
キャスト · 知られているのはシャッター アイランド, マイノリティ・リポート, ジャッジ・ドレッド
スウェーデン・ルンド出身で、同国を代表する俳優。高校時代に演劇を始め、ストックホルムの演劇学校に通う。「Bara en mor(原題)」(49/英題「Only a Mother」)でプロの役者としてデビュー。スウェーデンを代表する映画監督イングマール・ベルイマンと出会い、「第七の封印」(57)を皮切りにベルイマン作品に10本以上出演して国際的に知られるようになる。「偉大な生涯の物語」(65)でアメリカに進出し、オカルトホラーの代表作「エクソシスト」(73)で悪魔払いに挑むメリン神父を演じた。「ペレ」(87)でアカデミー主演男優賞、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(11)で同助演男優賞にノミネートされる。その他の作品に「ハワイ」(66)、「ハンナとその姉妹」(86)、「マイノリティ・リポート」(02)など。

升毅
升 毅(ます たけし、1955年12月9日 - )は、日本の俳優、ナレーター。愛称はマスオさん。東京都出身。ケイファクトリー所属。劇団MOTHER主宰者(2003年解散)。近畿大学商経学部卒業。身長180cm、体重71kg。
ますもとたくや
ますもと たくや(1977年〈昭和50年〉3月7日 - )は、日本の脚本家、小説家、ナレーター、演出家。主な脚本にアニメ『ゾンビランドサガ』『けものフレンズ2』『ONE PIECE』などがある。私立の初芝富田林高等学校卒業。関西大学社会学部マスコミュニケーション学科卒業。血液型はAB型。大学在学中に、俳優升毅主宰の「劇団MOTHER」に入団。解散後、俳優ムロツヨシらとの演劇活動を経て脚本家に。フジテレビ系アニメ『ONE PIECE』のテレビシリーズで脚本家デビューした。フジテレビ系アニメで脚本家として本格デビューして以降、テレビ東京系深夜ドラマ『宇宙犬作戦』や、MBS毎日放送『コドモ警視』、TBS月曜ミステリーシアター『ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜』など、テレビドラマを中心に、実写作品の脚本を手掛けることが多い。 2016年(平成28年)、小学館ガガガ文庫にて『マイダスタッチ 〜内閣府超常経済犯罪対策課〜』が出版された。 アメリカンコミックシアター主宰。妻は吉本興業所属タレントで美容ライターの夏花。なお、劇団員時代、ツアーコンダクターのアルバイトの傍ら、国内および一般旅行業務取扱主任者(現旅行業務取扱管理者)資格を取得している。

長澤まさみ
キャスト · 知られているのはゴジラ-0.0, 君の名は。
父は元サッカー日本代表選手でジュビロ磐田の初代監督も務めた長澤和明。2000年、第5回「東宝シンデレラ」グランプリを受賞して芸能界入り。同年、映画「クロスファイア」で女優デビューを果たす。初主演を務めた映画「ロボコン」(03)で第27回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。「世界の中心で、愛をさけぶ」(04)では白血病に冒されたヒロインを熱演して多くの涙を誘い、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した。 以降、「タッチ」(05)、「涙そうそう」(06)といった映画でヒロイン役を演じ、TVドラマでも「セーラー服と機関銃」(06)、「プロポーズ大作戦」(07)、「ラスト・フレンズ」(08)などがヒット。スタジオジブリの「コクリコ坂から」(11)では主人公・松崎海の声を担当した。映画「モテキ」(11)では新境地を開拓。映画「海街diary」(15)、NHK大河ドラマ「真田丸」(16)、「銀魂」シリーズ(17、18)など幅広く活躍する。 主演ドラマ「コンフィデンスマンJP」(18)は、劇場版(19~22)が製作されるなど人気シリーズとなり、「キングダム」(19)では山の女王・楊端和を演じ、第43回日本アカデミー賞で2度目の最優秀助演女優賞を受賞。 その他、近年の主な映画出演作に「散歩する侵略者」(17)、「マスカレード・ホテル」(19、21)、「MOTHER マザー」(20)、「シン・ウルトラマン」(22)、「ドールハウス」(25)など。私生活では、26年1月に映画監督の福永壮志との結婚を発表した。

三浦友和
キャスト · 知られているのはPERFECT DAYS
71年、TVドラマで俳優デビュー。アイドルの山口百恵と共演した映画初出演作「伊豆の踊子」(74)で第18回ブルーリボン賞新人賞を受賞する。以降、人気TVドラマ「赤いシリーズ」をはじめ山口とともに主演した多数の映画やTVドラマが絶大な人気を集め、80年に山口と結婚した。デビューからしばらくの間は「潮騒」(75)、「風立ちぬ」(76)といった文芸作品や青春物で二枚目を演じていたが、相米慎二監督の「台風クラブ」(84)で新境地を開拓。「M/OTHER」(99)では撮影前から脚本に携わり、同作はカンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した。近年の作品に「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ(05~12)、「転々」「沈まぬ太陽」(ともに09)、「アウトレイジ」(10)、「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」(11)などがある。長男・祐太朗は歌手、次男・貴大は俳優として活動している。

渡辺真起子
キャスト · 知られているのは99.9 -刑事専門弁護士-
1986年からモデルとして活動。88年、映画「バカヤロー! 私、怒ってます」で女優デビューする。主演作「Mogura」(96)のほか数本の映画を経て、諏訪敦彦監督の「M/OTHER」(99)に出演。同作はカンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞するなど高い評価を受けた。その後も河瀬直美監督作「殯の森」(07)や、小林政広監督作「愛の予感」(07)、中野量太監督作「チチを撮りに」(12)など、国際的に評価された映画に相次いで出演。演技派女優としての地位を確固たるものにする。TVドラマでも活躍し「最後から二番目の恋」(12)、「○○妻」(15)、「99.9 刑事専門弁護士」(16)、「わたし旦那をシェアしてた」(19)などにレギュラー出演。近作には、「ミッドナイト・バス」(17)、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」(18)、「風の電話」(19)、「37セカンズ」(20)がある。