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アンヌ・パリロー

キャスト · 知られているのはバレリーナ:The World of John Wick

中学生の頃から演技の勉強をし、16歳で舞台デビュー。ミッシェル・ラング監督の“Hotel de laplage”で映画デビューを果たす。その後、舞台を見たアラン・ドロンによって彼の初監督作「危険なささやき」や「鷹」に出演。“ドロンの秘蔵っ子”としてし、一部ファンに注目を受ける。そして90年、「ニキータ」によって一躍有名人の仲間入りを果たしてハリウッドにも進出。「仮面の男」では出番は少なかったものの、その繊細な演技力を垣間見せてくれた。リュック・ベッソンとは一児をもうけたが、結婚には至らず破局を迎えた。05年5月、モーリス・ジャールの息子にして女優シャーロット・ランプリングの元夫でもある世界的なシンセサイザー奏者ジャン=ミシェル・ジャールと結婚。

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ダニエラ・ピネダ

キャスト · 知られているのはジュラシック・ワールド/炎の王国, ザ・コンサルタント2, ジュラシック・ワールド/新たなる支配者

米カリフォルニア州オークランドに生まれ育ち、ミルズ大学卒業後、ニューヨークに移住。2010年頃から女優兼コメディアンとしてTVや映画に出演し始め、人気TVシリーズ「HOMELAND」(12)などに出演。TVシリーズ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」(13)では魔女のソフィー役でゲスト出演した後、同作のスピンオフドラマ「オリジナルズ」(13~14)に同役でレギュラー出演した。以降、アクションスリラー「American Odyssey(原題)」(15)やコメディ「The Detour(原題)」(16~)などのTVドラマにもレギュラー出演。18年、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の大ヒット恐竜映画シリーズ第4弾「ジュラシック・ワールド 炎の王国」でメインキャストの1人に抜てきされた。

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F・マーリー・エイブラハム

キャスト · 知られているのはNature, グランド・ブダペスト・ホテル, ヒックとドラゴン 聖地への冒険

米ペンシルベニア州出身。舞台俳優としてデビュー後、 1971年にコメディ「They Might Be Giants(原題)」でスクリーンデビューを果たす。以降、シドニー・ルメット監督作「セルピコ」(73)をはじめ多くの映画やTVドラマに参加するも伸び悩み、一時は主夫として妻を支えた。ミロス・フォアマン監督作「アマデウス」(84)でモーツァルトを妬む宮廷音楽家サリエリ役に抜てきされ、アカデミー賞とゴールデングローブ賞の主演男優賞をそれぞれ受賞。続く「薔薇の名前」(86)でも主人公の宿敵を演じた。近年の出演作に「グランド・ブダペスト・ホテル」(14)、「犬ヶ島」「フッド ザ・ビギニング」(ともに18)など。人気TVシリーズ「HOMELAND」(12~18)では7シーズンにわたって主人公キャリーの同僚ダール・アダール役を務める。

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モリーナ・バッカリン

キャスト · 知られているのはグリーンランド -地球最後の2日間-, グリーンランド ー地球最後の希望ー, デッドプール

ブラジル・リオデジャネイロ出身。母は女優のベラ・セッタ。ジャーナリストだった父の仕事の関係で、10歳の時に米ニューヨークに移住。名門ジュリアード音楽院で舞台芸術を学ぶ。2001年、「PERFUME パフューム」(日本劇場未公開)で映画に初出演。ジョス・ウェドン企画・制作総指揮のSF西部劇ドラマ「ファイヤーフライ 宇宙大戦争」(02~03)と、その続編の映画「セレニティー」(05)に主要キャストとして出演し、SFファンの人気を獲得。以降、TVシリーズを中心に活動し、SFドラマ「V」(09~11)を経て、スパイアクション「HOMELAND」(11~13)では13年のエミー賞助演女優賞にノミネートされた。R指定ながら大ヒットを記録した異色のヒーロー映画「デッドプール」(16)では、ヒロインのヴァネッサ役を演じる。私生活では、映画監督のオースティン・チックと結婚し長男をもうけたが3年で離婚。その後、「GOTHAM ゴッサム」で恋人役を演じたベン・マッケンジーと交際し、2女が誕生している。

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トレイシー・レッツ

キャスト · 知られているのはRosebush Pruning, I Play Rocky, ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語

父は俳優のデニス・レッツ、母は作家のビリー・レッツ。高校卒業後に舞台俳優として活動しはじめる。1998年、執筆した戯曲「Killer Joe」がオフブロードウェイで上演されて世界的な評判を獲得。同舞台を映画化した「キラー・スナイパー」(11・日本劇場未公開)の脚本も自身で手がけた。その他、自身の戯曲を基に脚本を手がけた映画に「BUG バグ」(07)、「8月の家族たち」(13)がある。俳優として、映画「追跡者」(98)、TVドラマ「プリズンブレイク」(06)や「HOMELAND」(13~14)、「Divorce ディボース」(16)などに出演。近年は「マネー・ショート 華麗なる大逆転」(15)、「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」「レディ・バード」(ともに17)、「フォードvsフェラーリ」(19)など、話題の映画でバイプレーヤーとして活躍している。