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マイケル・マドセン

キャスト · 知られているのはレザボア・ドッグス, キル・ビル Vol 2, キル・ビル Vol 1

米イリノイ州シカゴ生まれ。母は脚本家のエレイン・マドセン、妹は女優のバージニア・マドセン。1982年、映画「Against All Hope(原題)」の主演で俳優デビュー。91年、リドリー・スコット監督の「テルマ&ルイーズ」に出演し、クエンティン・タランティーノの監督デビュー作「レザボア・ドッグス」のMr.ブロンド役で知名度を上げる。以降、タランティーノ組の一員として「キル・ビル」(03)、「キル・ビル Vol.2」(04)、「ヘイトフル・エイト」(15)、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(19)などに出演。その他、「スピーシーズ 種の起源」(95)や「007 ダイ・アナザー・デイ」(02)など。B級映画の出演も多い。詩人としても世界的に知られ、数々の国際詩祭に招聘されている。

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ミア・ワシコウスカ

キャスト · 知られているのはアリス・イン・ワンダーランド, Leviticus

オーストラリア出身。子どもの頃からバレエを習い、15歳でTVドラマ「All Saint」に出演して俳優デビュー。「Suburban Mayhem」(06)で映画に初出演する。短編を中心に数本の映画に出演後、エドワード・ズウィック監督作「ディファイアンス」(08)でハリウッドに進出し、「テネシー、わが最愛の地」(09)でインディペンデント・スピリット賞の最優秀助演女優賞を受賞。ティム・バートン監督作「アリス・イン・ワンダーランド」(10)のアリス役に抜てきされ、世界的なブレイクを果たした。以降、ガス・バン・サント監督の青春映画「永遠の僕たち」(10)、「ジェーン・エア」(11)や「ボヴァリー夫人」(14)といった文芸映画、ギレルモ・デル・トロ監督作「クリムゾン・ピーク」(15)などで次々に主演を務める。近年の出演作に「ブラックバード 家族が家族であるうちに」(19)、「ベルイマン島にて」(21)などがある。

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マーク・ウェブ

監督 · 知られているのはアメイジング・スパイダーマン, アメイジング・スパイダーマン2, 白雪姫

10年以上にわたり人気の映像作家として、グリーン・デイやマイリー・サイラスなどのミュージックビデオをはじめ、CMやPVを手がける。2009年、長編監督デビュー作「(500)日のサマー」は、ハイセンスでユニークな作風が米国だけでなく日本でも話題を呼んだ。同作の成功を機に、スーパーヒーロー映画「アメイジング・スパイダーマン」(12)の監督に大抜てきされ、続編「アメイジング・スパイダーマン2」(14)でも続投。その後再びインディーズ界に戻り、クリス・エバンス主演のファミリードラマ「gifted ギフテッド」と青年の成長ドラマ「The Only Living Boy in New York(原題)」(ともに17)を発表した。以降、TVドラマ「Instinct(原題)」(17)や、米ヘイト団体の実態を描く映画「This Above All(原題)」などでメガホンをとる。