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『96時間』のポスター

96時間

2008

アクションスリラー

かつてCIA工作員として政府の影の仕事を行っていたブライアンだが、退職し今はアメリカで危険の無い仕事をしながら離婚した妻との間にできた愛娘キムに会ったりして日々を平和に過ごしていた。 ある日キムは友人と二人だけでパリ旅行をしたいとブライアンにせがむ。子供達だけで危険な海外旅行に行く事は当然許しがたい事であったが、悲しむキムについつい旅行を許してしまう。 パリについたキムたちは、空港で外国旅行者を狙う犯罪グループに目をつけらていたのだった。宿泊先で父と電話中だったキムは友人が大胆にも室内で誘拐される様を目撃してしまう。 父の咄嗟の指示により犯行一味の手がかりを話ながらキムも無情に連れ去られてしまう。取り残された携帯電話に犯人が出た気配に気付き、ブライアンは呼びかける。 「私には長年にわたって培った特殊なスキルがある。娘を返せ。さもなければお前を探し出し、殺す」 犯人は電話を切るがそこから得られた本当に僅かな手がかりを辿ってブライアンの娘を取り戻す孤独な強行作戦が始まる。

『96時間/レクイエム』のポスター

96時間/レクイエム

2014

アクションスリラー

かつてイスタンブールで犯罪組織を全滅に追い込んだ、元CIA秘密工作員ブライアンはロサンゼルスに戻り、再び家族の絆を取り戻そうとしていた。そんな折、前妻レノーアが、彼の家で死体となって発見される。運悪く現場で警官と遭遇したブライアンは、殺人事件の容疑者として指名手配される。

『96時間  リベンジ』のポスター

96時間 リベンジ

2012

アクションスリラー犯罪

ヨーロッパでの誘拐事件後、ブライアンは再婚相手とうまくいっていない元妻と娘との絆を深めていた。ブライアンは二人に仕事先のイスタンブールへ気晴らしに来ないかと誘う。イスタンブールのバザールで買い物をしようとしてたブライアントとレノーアだが、不穏な気配を察知したブライアンの行動も虚しく二人は何者かに拉致されてしまう。辛くも拉致を免れた娘キムは誘拐された両親を救うために父の指示のもと両親奪回へと動き始める。

『ブロークバック・マウンテン』のポスター

ブロークバック・マウンテン

2005

ドラマロマンス

1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。定職のないイニスとジャックは、羊放牧の職を得て、共にひと夏を過ごすことになる。大自然の中でお互いを助け合ううちに、彼らに深い絆が生まれる。それがごく自然に男同士の関係へと変化していくのに、それほど時間はかからなかった。しかし、保守的な時代、閉鎖的な土地…厳しい社会の現実が2人の関係に影を落とし始める。

『フォードVSフェラーリ』のポスター

フォードVSフェラーリ

2019

ドラマアクション履歴

カーレース界でフェラーリが圧倒的な力を持っていた1966年、エンジニアのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)はフォード・モーター社からル・マンでの勝利を命じられる。敵を圧倒する新車開発に励む彼は、型破りなイギリス人レーサー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)に目をつける。時間も資金も限られた中、二人はフェラーリに勝利するため力を合わせて試練を乗り越えていく。

『花様年華』のポスター

花様年華

2000

ドラマロマンス

「欲望の翼」「ブエノスアイレス」のウォン・カーウァイ監督がトニー・レオンとマギー・チャンを主演に迎え、それぞれ家庭を持つ男女の不倫の愛を描いた恋愛ドラマ。1962年、香港。新聞編集者の男性チャウと商社で秘書として働く女性チャンは、同じ日に同じアパートに引っ越してきて隣人になる。やがて2人は互いのパートナーが不倫関係にあることに気づき、時間を共有するように。戸惑いながらも、強く惹かれ合っていくチャウとチャンだったが……。設定の一部や世界観は「欲望の翼」から引き継がれており、さらに2004年製作の「2046」へとつながっていく。第53回カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞とフランス映画高等技術委員会賞を受賞。日本では2001年に劇場公開。18年2月、カーウァイ監督の「欲望の翼」デジタルリマスター版の公開にあわせて、Bunkamuraル・シネマで特別上映。2022年には4Kレストア版が「WKW4K ウォン・カーウァイ4K」(22年8月19日~シネマート新宿、グランドシネマサンシャイン、シネマシティほか)で上映。

『ザリガニの鳴くところ』のポスター

ザリガニの鳴くところ

2022

ドラマ謎ロマンス

1969年、ノースカロライナ州の湿地帯で、裕福な家庭で育ち将来を期待されていた青年の変死体が発見された。容疑をかけられたのは、"ザリガニが鳴く"と言われる湿地帯でたったひとり育った、無垢な少女カイア。彼女は6歳の時に両親に見捨てられ、学校にも通わず、花、草木、魚、鳥など、湿地の自然から生きる術を学び、ひとりで生き抜いてきた。そんな彼女の世界に迷い込んだ、心優しきひとりの青年。彼との出会いをきっかけに、すべての歯車が狂い始める…。法廷で少しずつ語られていく、カイアが辿ってきた想像を絶する半生。浮かび上がる殺人の動機と、一向に見つからない決定的証拠。事件の真相に辿り着いたとき、タイトル「ザリガニの鳴くところ」に込められた本当の意味を知ることになる――。

『グリーンブック』のポスター

グリーンブック

2018

コメディドラマ履歴

人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。 時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

『死霊館 エンフィールド事件』のポスター

死霊館 エンフィールド事件

2016

ホラー

1960年以降、アメリカを中心に数々の心霊事件を解決に導いてきた実在の心霊研究家ウォーレン夫妻。彼らが極秘にしてきた事件を描き、世界中に“真実の恐怖”を叩きつけた前作『死霊館』から3年。オリジナルキャスト&スタッフが再び驚愕の実話恐怖事件を掘り起こす。その名は「エンフィールド事件」。“史上最長期間続いたポルターガイスト現象”として心霊史に残る悪名高き事件で、人々は“ポルターガイスト”という言葉と、その恐ろしさを知ることとなった。前作を遥かに凌ぐ“極限の恐怖”の舞台はロンドン北部エンフィールド。正体不明の音・不穏な囁き声・人体浮遊など数々の不可解現象に苦しむ人々を救うためウォーレン夫妻は再び恐怖の元凶と対峙することとなる。

『ドリーム』のポスター

ドリーム

2016

ドラマ履歴

1961年バージニア州。頭脳明晰なアフリカ系女性キャサリンはNASAで働くことになるが、NASAでも有色人種に対する差別は全体的に広く残り、労働環境は厳しいものだった。やがてキャサリンは、NASAでは白人を含むすべての女性が差別されていることに気付き始める。そして1961年5月、ケネディ大統領はアメリカ人宇宙飛行士の月面着陸を実現することを表明し、キャサリンたちに活躍する機会が与えられていく。

『シェイプ・オブ・ウォーター』のポスター

シェイプ・オブ・ウォーター

2017

ファンタジードラマロマンス

1962年、米ソ冷戦時代のアメリカで、政府の極秘研究所の清掃員として働く孤独なイライザは、同僚のゼルダと共に秘密の実験を目撃する。アマゾンで崇められていたという、人間ではない“彼”の特異な姿に心惹かれた彼女は、こっそり“彼”に会いにいくようになる。ところが彼は、もうすぐ実験の犠牲になることが決まっていた。

『シティ・オブ・ゴッド』のポスター

シティ・オブ・ゴッド

2002

ドラマ犯罪

1960年代後半、ブラジル・リオデジャネイロの貧民街“シティ・オブ・ゴッド”では銃による強盗や殺人が絶え間なく続いていた。そこでは3人のチンピラ少年が幅を利かせている。ギャングに憧れる幼い少年リトル・ダイスは彼らとともにモーテル襲撃に加わり、そこで初めての人殺しを経験すると、そのまま行方をくらました。一方、3人組の一人を兄に持つ少年ブスカペは事件現場で取材記者を目にしてカメラマンを夢見るようになる。70年代、名をリトル・ゼと改めた少年リトル・ダイスは、“リオ最強のワル”となって街に舞い戻ってきた…。

『ドリーマーズ』のポスター

ドリーマーズ

2003

ドラマロマンス

1968年、五月革命に揺れるパリ。アメリカ人留学生マシューは、映画フリークの学生たちによるデモの最中に魅惑的な双子の姉弟イザベルとテオに出会い、急速に親密になっていく...。

『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』のポスター

ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜

2011

ドラマ

アメリカ・ミシシッピ州。1960年代当時、白人家庭でメイドとして働く黒人女性は“ヘルプ”と呼ばれていた。作家志望のスキーター(エマ・ストーン)はメイドの置かれた立場に疑問を抱き、彼女たちにインタビューをすることに。仕事を失うことを恐れて、皆が口をつぐむ中、一人の女性の勇気が社会を揺るがすことになる。

『カッコーの巣の上で』のポスター

カッコーの巣の上で

1975

ドラマ

原作はベトナム戦争真っただ中の1962年に発表され、ベストセラーになったK・キージーのベストセラー小説。人間から心の自由を奪うことの愚かさを真っ向から批判し、1960代の若者たちから熱烈に支持された。本作のプロデュースを担当したダグラスがブロードウェイで演じたその演劇版を映画化。第48回アカデミー賞で作品賞など5部門に輝いた。 1963年。オレゴン州立精神病院にひとりの男が収容された。彼の名はR·P·マクマーフィ。刑務所に入れられないよう心の病を装った疑いがあり、医師たちの観察下へ置かれる。極めて自由な精神を持ち、体制やルールに徹底して反発する彼は、慇懃な仮面を被った絶対権力者であるラチェット看護士と衝突する。不屈の姿勢を崩さないマクマーフィの影響で、体制によって無気力な人間にされていた患者たちが次第に心を取り戻し始めるのだが…。

『情愛中毒』のポスター

情愛中毒

2014

ドラマロマンス

ベトナム戦争が終盤に差し掛かった1969年、軍の教育隊長キム・ジンピョン(ソン・スンホン)と夫を将軍にさせようという野望を持った妻イ・スクチン(チョ・ヨジョン)。ある日、キム・ジンピョンの部下として忠誠を誓うキョン・ウジン(オン・ジュワン)と彼の妻チョン・ガフン(イム・ジヨン)が引っ越してくる。ジンピョンはウジンの妻ガフンに激しく惹かれていく…。誰にも言えない秘密を抱える女性ガフンと彼女に夢中になるジンピョン。出会ってはいけなかった2人。最上流階級の軍の官舎で、誰にも言えない危険で破滅的なスキャンダルが始まる―。

『花ざかりの君たちへ』のポスター

花ざかりの君たちへ

2026

コメディアニメーション

 『花ざかりの君たちへ』は、漫画誌『花とゆめ』で1996~2004年まで連載していた作品で、憧れの高跳び選手・佐野泉に会うために、アメリカから性別を偽って全寮制男子高に転入した少女・瑞稀が主人公。運命か偶然か、佐野と同室になり、危険いっぱいの男子校ライフが描かれる。

『ゾディアック』のポスター

ゾディアック

2007

謎スリラー犯罪

アメリカ犯罪史上最も危うい連続殺人鬼と言われる“ゾディアック・キラー”を題材にした話題作。ゾディアックに関わり、人生を狂わされた4人の男たちの姿を描く。監督は『セブン』のデビッド・フィンチャー。『ブロークバック・マウンテン』のジェイク・ギレンホールが、事件の謎を追い続ける風刺漫画家を演じる。徹底したリサーチを基に練り上げられたサスペンスとしても、4人の男たちの生き様をリアルにつづった人間ドラマとしても楽しめる。 1969年、自らを“ゾディアック”と名乗る男による殺人が頻発し、ゾディアックは事件の詳細を書いた手紙を新聞社に送りつけてくる。手紙を受け取ったサンフランシスコ・クロニクル紙の記者ポール(ロバート・ダウニーJr)、同僚の風刺漫画家ロバート(ジェイク・ギレンホール)は事件に並々ならぬ関心を寄せるが……。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のポスター

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

2019

コメディドラマスリラー

リック・ダルトンはピークを過ぎたTV俳優。映画スターへの道がなかなか拓けず焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブースは彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で生き抜くことに精神をすり減らし情緒不安定なリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。この二人の関係は、ビジネスでもプライベートでもまさにパーフェクト。しかし、時代は徐々に彼らを必要とはしなくなっていた。そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と女優のシャロン・テート夫妻が越してくる。落ちぶれつつある二人とは対照的な輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするがー。そして、1969年8月9日ーそれぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。