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マーク・ラファロ
キャスト · 知られているのはシャッター アイランド, 哀れなるものたち, アベンジャーズ
両親はイタリア系アメリカ人。米ステラ・アドラー音楽学校で学んだ後、舞台役者としてデビューするもなかなか売れずにいたが、2000年に以前から親交のあるケネス・ロナーガンが監督した映画「ユー・キャン・カウント・オン・ミー」の主演に抜てきされ、インディペンデント・スピリット・アワードにノミネート。その後も演劇界で活動し、ブロードウェイデビュー作「Awake and Sing!」で06年度トニー賞のノミネートを受ける一方で、ハリウッドを代表する監督の作品にも多く出演。「キッズ・オールライト」(10)でアカデミー助演男優賞に初ノミネートされた。10年には初監督作品「シンパシー・フォー・デリシャス」がサンダンス映画祭で特別審査員賞を受賞。世界的大ヒットを記録したマーベルの「アベンジャーズ」シリーズ(12~)では、ブルース・バナー/ハルク役で好評を博す。実話をもとにした「フォックスキャッチャー」(14)で再びアカデミー助演男優賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞では同作で映画ドラマ部門の助演男優賞、TV映画「ノーマル・ハート」(14)でテレビ部門(ミニシリーズ・TV映画)の主演男優賞にノミネートされる。翌16年にも「Infinitely Polar Bear(原題)」(15)でゴールデングローブ賞コメディ/ミュージカル部門の主演男優賞にノミネートされ、「スポットライト 世紀のスクープ」(15)でアカデミー助演男優賞の候補となった。

ジョシュ・ルーカス
キャスト · 知られているのはポセイドン, By Any Means, ハルク
8歳のとき、偶然地元で映画撮影を見たのがきっかけで俳優を志す。1990年代初頭からTVドラマに出演し、「生きてこそ」(93)でスクリーンデビュー。同年、スティーブン・スピルバーグ製作のTV映画「南北戦争前夜」にも出演する。拠点をニューヨークに移してオフブロードウェイで成功を収め、映画「アメリカン・サイコ」(00)などを経て、オスカー受賞作「ビューティフル・マインド」(01)やリース・ウィザースプーン主演作「メラニーは行く!」(02)、アン・リー監督作「ハルク」(03)などで注目を集め、「ステルス」(05)、「ポセイドン」(06)といったハリウッド大作で主演を務める。以降の出演作に「J・エドガー」(11)、「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」(14)、「ザ・シークレットマン」(17)、「フォードvsフェラーリ」(19)などがある。

ティム・ロス
キャスト · 知られているのはレザボア・ドッグス, インクレディブル・ハルク, Virgin Territory
英ロンドン出身。ロンドン芸術大学で彫刻を学び、後に演技の道に進む。1984年にスクリーンデビューし、「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」(90)の演技で高い評価を獲得。その後は米ロサンゼルスに拠点を移す。クエンティン・タランティーノ監督の「レザボア・ドッグス」(92)で注目を浴び、続く「パルプ・フィクション」(94)にも出演してハリウッドでの地位を確立。「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」(95)でアカデミー助演男優賞にノミネートされ、「素肌の涙」(99)では監督に挑戦した。主演作「海の上のピアニスト」(98)をはじめ、「PLANET OF THE APES 猿の惑星」(01)、「インクレディブル・ハルク」(08)、TVシリーズ「ライ・トゥー・ミー 嘘は真実を語る」(09~11)などで活躍。近年の出演作に製作総指揮も務めた「或る終焉」(15)、ミア・ハンセン=ラブ監督の「ベルイマン島にて」(ともに21)などがある。

アン・リー
監督 · 知られているのはグリーン・デスティニー, ハルク, ブロークバック・マウンテン
75年、台湾の国立芸術学校を卒業後にアメリカに渡り、イリノイ大学とニューヨーク大学で映画制作を学ぶ。在学中に製作した作品が数々の賞を受賞、輝かしい成績を収める。監督デビューは91年、台湾・アメリカ合作の「推手」。その後も続けて秀作を発表、00年の「グリーン・デスティニー」でアカデミー外国語映画賞など4部門を受賞、一躍ハリウッドでも大きな注目を集める。03年のハリウッドデビュー作「ハルク」では全米で1億ドルを超えるヒットを記録した。05年の「ブロークバック・マウンテン」でアジア人初のアカデミー監督賞を受賞する。ブッカー賞受賞作を映画化した「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」(12)で、2度目のアカデミー監督賞を受賞した。

岡本理絵
キャスト · 知られているのは人付き合いが苦手な未亡人の雪女さんと呪いの指輪
岡本 理絵(おかもと りえ、1月9日 - )は、日本の女性声優。 勝田声優学院卒業生。 パワー・ライズ(合併前はトリアス)所属を経て、2019年6月よりフリー。同年11月よりグリーンノートと業務提携。2021年6月をもって契約を満了し、フリー。2021年12月1日より声優事務所ハルクオリアを設立。

エドワード・ノートン
キャスト · 知られているのはアメリカン・ヒストリーX, インクレディブル・ハルク, ファイト・クラブ
米マサチューセッツ州ボストン出身。父親は連邦主席検察官、母親は元高校教師、祖父が建築家という名家に育つ。高校から演劇を始め、イェール大学を卒業後ニューヨークに移り、演劇活動を本格的に開始。1996年、リチャード・ギア主演の「真実の行方」で映画デビューすると、いきなりアカデミー助演男優賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞では映画部門の最優秀助演男優賞を受賞。その後、ミロス・フォアマン監督の「ラリー・フリント」(96)などを経て、「アメリカン・ヒストリーX」(98)でアカデミー主演男優賞にノミネートされる。翌99年に主演した「ファイト・クラブ」は大きな話題を呼び、01年に「僕たちのアナ・バナナ」で監督業にも進出。以降、「25時」「レッド・ドラゴン」(ともに02)などに出演し、マーベル・コミックの人気キャラクターを実写映画化した「インクレディブル・ハルク」(08)では主演を務めた。近年では、ウェス・アンダーソン監督の「ムーンライズ・キングダム」(12)と「グランド・ブダペスト・ホテル」(14)に2作連続で出演。アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(14)で、再びアカデミー助演男優賞にノミネートされた。

リヴ・タイラー
キャスト · 知られているのはインクレディブル・ハルク, すべてをあなたに, ロード・オブ・ザ・リング
米ニューヨーク生まれで、父はロックバンド「エアロスミス」のボーカル、スティーヴン・タイラー。母は70年代のトップモデル、ベベ・ビュエル。10代でモデルを開始。16歳の時にエアロスミスのPVで注目を集め、「精神分析医J」(94)で映画デビュー。 「すべてをあなたに」(95)や、ベルナルド・ベルトルッチ監督作品「魅せられて」(96)で注目され、「アルマゲドン」(98)でスター女優となる。「クッキー・フォーチュン」(99)、「Dr.Tと女たち」(00)などを経て、2001年からは大ヒットシリーズ「ロード・オブ・ザ・リング」3部作にも出演。 私生活では03年から08年までミュージシャンのロイストン・ランドンと結婚、1児をもうけ、その後、英スポーツエージェントのデヴィッド・ガードナーとの間に2児をもうけて3児の母となった。25年、08年に「インクレディブル・ハルク」のヒロインを務めて以来16年ぶりに、「キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド」でマーベル作品に復帰した。